2008.11.27

追いついてない

感想がいろいろ追いついてない。

読んだ本をとりあえず手帳にメモる<だいたいできている。
読んだ本に一言二言感想を書いて本棚に入れる(SNS趣味は読書。にて)<なんとか・・・追いついた。
感想をブログにアップする<まったくだめだめ・・・。
ブログにアップした本は手帳のメモに印をつける<今やってみた。

ブログにアップできてない本の方が多い予感。
どうしようかなあ・・・遠い目。
2008.11.25

『その間取りで幸せに暮らせる?』

『その間取りで幸せに暮らせる?』
飯沼孝・著
主婦の友社2008

よそさまのおうち拝見大好き!
購入予定がなくても、住宅の広告大好き!
というわけで、眺めてました。

著者はブログ「マンションの間取り」の管理人で、自分の体験を元にいろいろな間取りを評価しています。
紹介する間取りは、〜70、70〜90、90〜(平方メートル)に分けて章を立て、各物件は左ページに間取り図、右ページにはプラスとマイナス評価を記述して、☆の数とコメントでまとめています。
資産価値、設備、モデルルームでの注意点などをコラムとしてまとめています。

実際の物件をたくさんみた経験者なので、間取り図だけではイメージしづらい(でも、間取り図からよみとれるはずの)ことは、なるほど〜と思いつつ。
例)開き戸とクローゼットの扉がぶつかる作りは要注意
  柱のでっぱりは思った以上に使いにくく、表記上の部屋の広さに含まれるので実際は狭くなる

読んでいくうちに、評価のポイントが見えてきます。
ただやっぱり、このヒトの評価がそうなのであって、自分にとっての評価はちがってくるはずだ、と思わずにいられません。
それぞれの生活スタイルや家族構成で住まいに求めるモノは違って当然なので、それが悪いことではないのですが、”自分が”どういう風に暮したいか?こそが大切だということを気づいた、というのが一番の感想になってしまいました。
でも、この本の中でいうよい間取りは、一般的にいってよい間取りであることは確かで、つまり資産価値を高める間取りであることは確かです。

コラムはどれも面白かったです。
設備の話などはメモを取ってしまいました。スロップシンクはいいなあ。

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Posted at 04:01 | Book:暮らし | COM(0) | TB(0) |
2008.11.24

井上堅二『バカとテストと召喚獣3.5』

『バカとテストと召喚獣 3.5』
井上堅二・著
葉賀ユイ・イラスト
ファミ通文庫2008

短編集。
・予習編
・僕と暴徒とラブレター
・俺と翔子と如月ハイランド
・僕とプールと水着の楽園
・僕とバイトと危険な週末
所収。

短編でもスピード感が変わらないのがスゴイ。
相変わらずのノリと、お約束な出来事の連続にニヤニヤしっぱなし。
秀吉がかわいくてたまりません。
2008.11.20

目移りしてしまう

ここ1週間ほど、かばんが非常に重いです。
いつも重いですが、だいたいはこれを読み終わったら、こっちかこっちを読もうという心なのですが、今は違います!
これとこれとこれが読みかけで、あれとこれとそれのどれかを次に読もうという心。
つまりいつもの3倍ぐらいです!!
小さいかばんも(複数かばんを持ち歩いています・・・)今年と来年の手帳が入っているのでいつもより重い・・・。

現在の読書中
『シフトIII』
『ブログ論壇の誕生』読了
『バカとテストと召喚獣3.5』感想
『イギリスとアイルランドの昔話』
『その間取りで幸せに暮らせる?』感想

次に読む予定
『青春の終わった日』
『みずうみ』いしいしんじのほかのにするか検討中
『本の姫は謳う4』
ほか・・・

あれ、読みかけが認識しているより多いようです(爆)


Posted at 01:19 | Book:積読 | COM(0) | TB(0) |
2008.11.15

真朱那奈『天啓のパルティア 月の姫巫女が予言する』

『天啓のパルティア 月の姫巫女が予言する』
真朱那奈(まそお・なな)著
薄葉カゲロー・イラスト
B's-LOG文庫

第10回えんため大賞ガールズノベル部門 佳作

パルティアは、満月の夜に受けた天啓(予言)を、新月に王家へと伝える月の姫巫女。
その予言は外れたことがない。
月の姫巫女は、皇太子と結婚し将来は皇后となるのがならわし。
満月に受けた不吉な予言をほおっておけず、解釈をねじまげて(笑)災厄を回避しようと無茶をしてばかりのパルティアに、婚約者である皇太子のハルバートは、はらはらさせられっぱなしである。
そして、今回国家の断絶を示唆する予言を受けたパルティアは、なんとかそれを回避しようと動き始める。

「乙女のために!」というレーベルだけあって、あまあまのきらきら。
あまあまのきらきらは久しぶりに読んだ気がする。
楽しいですね。
表紙からして、赤い髪に紅玉の瞳で美人さんなパルティアに、美形なハルバートというきらきらっぷり(笑)
ハルバートがまた、文武両道、性格よし、顔よし、国のために日夜励み、でもパルティア一筋。
パルティアは、(自覚はないけど)美人で、元気はつらつ、頑張りや。
なんというか王道っぷりに、潔さを感じてしまった。

みんなが支えてくれて、でも悲しいこともあったりもして、そんなあなたが好きだといってくれる大好きなヒトがいる。
王道で、本当に王道な乙女路線で、まぶしいお話でした。
でも多分続きも読むwww

予言の言葉を解釈でねじまげるって好きだな。
絶対外れない予言だからこそ、黙ってみていられないというのは、かなり好きな態度。
若さゆえ、ともいえるその行動力を持ったパルティアが、どう成長するかはとても気になるのでした。


著者Blog:金風赤花。
この長編を携帯で書いてるってすごいなあと思う。
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2008.11.12

いろいろいじってみる

だらだらちゅ〜。コリラックマ?

ブログのテンプレを変えて、あわせてカウンタ画像等も変えてみて、プラグインも手を加える。
親子カテゴリを試してみたら面白かったので、ツリー化のプラグインに変更して、順番も変更。
サイドが長ったらしいのが気になっていたので、短くなって満足。
プロフィールもいじってシンプルにしてみた。きっと誰も読んでないし。

cssもhtmlも不勉強すぎて判らないので、いろいろ共有に上げてくれている皆々様を尊敬するし大感謝であります。
Posted at 15:57 | ブログ日記 | COM(0) | TB(0) |
2008.11.08

うえお久光『シフトII 世界はクリアを待っている』

『シフトII 世界はクリアを待っている』
うえお久光・著 STS・イラスト
電撃文庫 2008

加筆修正文庫版

どこがどう加筆されたとかわからないトリアタマですが、
なんかこのシーンは知らない!というのが2巻だとあったのが、嬉しい。

ラケルはかわいいし、赤松はじれったくもありせつなくもあり・・。
委員長は好きだ。
鷹生は、うっとおしいけど、たぶんうらやましくてまぶしい。
セラはまだいいけど、ああいうまっすぐさは・・・。
ラケルとセラがくっついたらいやだな・・・って思ってしまったorz

さあ3巻を読むぞ〜!


シフトII(単行本)感想